最新、気になるウッドショック事情

お金の勉強

どうも こひなた花 です。

今回は、今後住宅を購入しようかと検討している方が気になっているウッドショックの現在の状況をお伝えします。

ウッドショック現在の状況

現在2021.8.9の現状です。

現在、住宅用木材価格が記録的な上昇を見せていた米国市場は、5月末をピークに価格が下落し

ウッドショック鎮静化の兆しがみられる。らしいのですがその一方

日本への輸入価格は高止まりが続く可能性があり影響は国産材にも及んできています。

もともと日本の輸入木材は欧州材が主流で、米国市場での価格上昇と品薄を受けて

昨年は価格が上がっていた米国向けに販売が注力した企業が多かったため、欧州は積極的に米国に販売が集中し

日本での価格上昇と品不足を招いた形となっているそうです。

いつ解決しそう?

米国の価格上昇が落ち着き、日本への木材輸入は回復の兆しがあるのか?といえばそう単純ではなさそうです。

米国での価格が落ち着いても、欧州での虫害による丸太不足や、日本市場における丸太の長さの違いから

「すぐ日本向けにシフトできない」として、日本市場の木材不足は解消に向かうかは疑問の状態となっています。

なので、簡単にいつ終わるかはもうわからない状態となっています。

どれくらい価格が上がっているの?

国産杉の丸太価格は

20年6月以降21年7月には5割高

杉の製材価格(乾燥材)は

同年で9割高と近年まれにみる高値となっている。

いつ収まりそう?

これから入ってくる分の輸入材も年内の国内輸入分は高値で契約が確定していることから国産材も引き続き高値で取引されそうです。

なので今後価格は下がる見込みは少ないと行くことになります。

今後どうなる?

今後は、この不況をチャンスとし、「国産材の需要創出が目的の我々にとっては、今は絶好のチャンスだ」

と小池都知事が木材拡充について提言しています

なので、各都道府県は、頑張って今後の日本の発展の為に頑張っているところだそうです。

お家の購入を検討されている方はどうしたらいいか?

正直、将来家を購入しようとしている人は急いで購入した方が良いと思います

今後、木材高値の兆しは緩和されないので

緩和を待った場合自分の年齢は何歳なのか

待っても余裕なら待ってもよさそうですが、

待ってみて、「いらない」という選択肢もあると思います

正直、家は購入しなくても生活できますし

家の購入なんて自己満足の世界だと思います。

ですので今のこの状態では、家の購入をするのはあまりよろしくないかもしれません

将来、子供が巣立って、夫婦二人だけの平屋一戸建てを目指して蓄財に励んでいた方が

安く住宅を購入できるかもしれませんね。

買う買わないは本人の自由です。

現在でも一軒家を購入しようとしたら、従来より最高でも+200万円以内では建てれそうですし

「そんな金額なら気にしないよ」という人には関係ない話かもしれませんね^^

高い金額の買い物なので、皆さんよく考えて購入しましょうね

では今回はここまで

みなさんの未来が明るくなりますように

こひなた花

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