簡単解説!円安・円高

金融用語

今回は金融用語について

解説していきたいと思います。

円高・円安とは?

外国の通貨(ドルなど)の価値より

円の価値が高くなることを「円高」

円の価値が安くなることを「円安」

といいます。

例えば円相場が

1ドル=100円

から

1ドル=90円

になった場合

円の価値が上昇したことになるので

「円高」

と呼ばれ

逆に

1ドル=100円

から

1ドル=110円

になれば円の価値が下がっているので

「円安」

となります。

「円高」「円安」は政治的経済的要因によって

外国為替市場

における円への需要が変化する事によって生じます。

円高=輸入品が安くなる。

(1ドル=100円だったものが、90円で買えるため)

が、

円高が続けば、輸出産業が苦しくなります。

円安=輸入品高くなる。

(1ドル=100円だったものが、110円になるため)

でも、実際に私たちに直接関係してくるとしたら

海外旅行に行く際に、円をドルに変えるときくらいにしか

関係しないですかね?

為替取引やなんか色々してるひとは

ものすごく関係してくると思いますがね!

2024年5月現在150円台を右往左往しています。

この先一体円の価値はどうなっていくのか?

とても気になりますよね!

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