あなたは、今「生」がある尊さについて気付いていますか?
自分の子供に教えてあげて下さい。
「人生は、何事を成さぬにはあまりに長すぎて
何事かをするためにはあまりにも短すぎる」ということを
あなたは、人生が永遠にあるように思っていませんか?
明日が必ずくると思っていませんか?
生物は、生まれた瞬間から「死」へ向かっていきます。
それは、全生物に与えられた必然な事。
死ぬのは「当たり前」
生きていることが「奇跡」なのです。
そんな「奇跡」な毎日を、あなたは無駄に過ごしてはいないでしょうか?
「終わり」があるから輝く人生
「輝かせる」のは実は自分次第だって知っていましたか?
人生は短い

人生は短いのだ
今日という一日はあっという間に過ぎ
一週間もあっという間に過ぎ
一か月もあれよあれよと過ぎ、気が付けば
3ヶ月・・・
6ヶ月・・・
一年・・・
この前までお正月だと思っていたのに
もう年末だ・・・
なんてことになっていないですか?
年を取れば取るほど時間の流れは加速し
自分の「いつか」したい事を「いつか」に先延ばし
その「いつか」は「今すぐ」やればいい
人生は短いのだ
時間をうまく使えれば

時間をうまく使いたい
時間というのは、誰にも平等に流れていて、勝手に流れています。
自分のしたくないことをしているうちに、自分のしたいことができなくなってしまう。
自分のしたい事をするためには、自分のしたくない事の時間を減らすしか時間の増やす方法はないのです。
時間を増やすという表現もおかしいですね
24時間の枠に自分のしたい事をするために
今している、したくない事の時間を削りましょう。
でもまずは、あなたのしたい事を探しましょう
あなたが心からワクワクすることはなんですか?
人生には何かを成し遂げるには十分な時間がある

人生には
「何かを成し遂げた人」にも
「何も成し遂げなかった人」にも
平等に時間は流れているのです。
この両者の違いは
「実行したか」
「実行しなかったか」
の違いだけであります。
実行してる人には時間は短く感じ
実行してない人にとっては
時計の針を目で追うだけの死ぬまでの暇つぶしをしているに過ぎません。
人生とは「死ぬまでの暇つぶし」なのですが
何か成し遂げた人
ぼーっとしてた人
どうせ暇つぶしなら
楽しく生きてた方が「得」な感じしませんか(・`д・´)?
無駄なことに時間を奪われない

あなたは、無駄なことについつい時間を浪費していませんか?
「無駄な時間」など実際はないのですが
一般的に無駄な時間とはなんなのか?
「だらだらと一日中スマホを見て過ごしている。」
「休日は、好きなだけ寝ている。」
それはそれで、とても素敵な事なのですが
あなたの人生の持ち時間は刻一刻と削られていきます。
あなたが生きていられるはずだった時間を
スマホや寝て過ごすのがそんなに大事ですか?
自分の大切な人と過ごしたくないですか?
あなたの趣味に没頭して有意義な時間を過ごしてくないですか?
「いつか」できると思っていませんか?
その「いつか」はいつ来ますか?
それはあなたの命が永遠にあるかのように錯覚しているから
「今」を生きずに
「いつか」に期待し続けているのです。
もしも命が残りわずかだったら

もしもあなたの余命が残り1か月だったのなら
スマホをだらだら見て一日を終えますか?
最後に「親に会って話がしたい。」
最後に「友人に会いたい。」
最後に「家族と共に笑って過ごしたい。」
「自分」を支えてくれた
沢山のみんなに
「感謝」を伝えたくなるのではないでしょうか?
私が言いたのは
自分の時間に限りがあるのなら
「時間をどう使うか必死に考える」
という事であります。
あなたのしたいことは?

あなたに、もししたいことがあるのなら
それは先延ばしにするのではなく
すぐ実行に移してみた方がいいという事です。
アップルの創業者
スティーブ・ジョブズ氏の有名な話で
毎朝、鏡の自分に
「もし今日が人生最後の日だとしたら、私は今日やろうとしたことは本当にしたいことだろうか?」
と30年間問いかけていたそうです。
ほとんどの人は
死を目前にして、時間がどれだけ大切なものなのかを
知ることになるのです。
死を目前に焦るのではなく
「今」から限られた時間を、いかに大切に過ごしていけるかを考えていかなければならないのです。
自分の大切な人と有意義な時間を過ごせるように
喧嘩なんかをしている場合ではありません。
今、大切な人と喧嘩しているあなた・・・
もしも明日、「あなた」もしくは「大切な相手」が、この世を去ることを知ったら
喧嘩なんてしている場合ではないですよね?
それは、「起きない現実」かもしれないし
「起きる現実」かもしれない。
常に「明日」がある「奇跡」を感じて
一生懸命に一日、一日を大切に生きていきましょう。
更には、不摂生などをして病気になってる時間もありませんよ!
相手の時間も尊重する

自分の時間はもちろん大事ですが
相手の時間ももちろん大事です。
自分の時間を尊重するように
相手の時間も考慮して過ごしていかなければなりません。
相手の時間を軽視すると
あなたが
相手にとって時間を割くまでの存在でない場合
トラブルの原因になってしまったりします。
時間は自分にとっても相手にとっても
無料ではないのです。
「タイムイズマネー」なのです。
相手も、相手の人生を歩んでいますからね。
ほとんどの人は時間を無駄に過ごしている

あなたは何か人生においての目標を立てたときに
「将来こうしたい」とか
「何年後にはこうなっていたい」とか
漠然と「こうなったらいいのにな」と
思うだけで実行に移していないのではないですか?
しかし、自分が長生きするという保証はどこにあるのだろうか?
将来にフォーカスをして
「今」を生きている自分をないがしろにしてはいないだろうか?
「もしかしたら明日死ぬかもしれない」
「生きている「今」何かできる事はないだろうか?」
そこを真剣に考える必要があります。
限りある人生の時間を一秒でも無駄にしないために
行動に移していく実行力が必要です。
今日一日を
有効に使おうが
なんとなく過ごそうが
時間は絶えず進んでいる
だったら先延ばしにするのではなく
「今」を有効に使いましょう
多忙は人生を短くする

「多忙」とは自分の時間を
自分の為に使うのではなく
人の為に浪費していく行為である。
思考能力も停止させ
健康状態も悪化させ
書いて字のとおり
「(多)く、(心)を(亡)くす」ということ
自分の人生を悪化させる何ものでもないのである。
自分の人生は一度きり
ブラック企業に勤め
家族との時間も取れず
自分のしたいこともできず
何のために働いていますか?
働いている目的はなんですか?
自分のしたい事のために仕事をしているんですか?
家族のために仕事をしているのではないですか?
仕事のせいで自分のしたい事がないがしろになっていませんか?
仕事のせいで家族がないがしろになっていませんか?
家族のために働いているはずなのに
家族をないがしろにして働いてしまっているのでは本末転倒ではないですか?
家族の笑顔の為に働いているという人は
本当に一度立ち止まって考え
家族と相談しその仕事を辞めたほうが
一時は経済的に困窮するかもしれないが
人生の満足度は格段に向上するかもしれない。
何が大事なのかを天秤にかけ
大事な方をとれるように真剣に考え直してみて欲しい。
あなたの大切な人は、いつもあなたがいない変わりに得た「給料」ではなく
あなたと過ごす「時間」の方が大事なんではないですか?
「家族」の為にしていたはずの「仕事」が
「仕事」の為に「家族」を犠牲にしてないですか?
給料は減っても、家族の「笑顔」が増えた方が幸せなんではないですか?
もう一度、あなたの胸に手を当てて
自分の気持ちと向き合って欲しい。
本を読む

最後に「本を読む」ということをおススメします。
本というのは
「他人が人生で得た教訓を」時間という枠を超え
自分の人生の生き方への手本を学ばせてくれる、最強のツールなのです。
自分のなりたい方向へ導いてくれる
そんな教科書なのです。
今回の話を要約すると
人生は短い
無駄なことに時間は使わない
明日死ぬかのように必死に今日を生き
永遠に生きるかのように学び続ける
ということです。
あなたにとって大切なのは「仕事」ですか?「家族」ですか?
あなたが「仕事の忙しさ」で「家族」を失った場合
あなたに仕事を頑張ってた理由が見出せますか?
自分の「大事」をしっかり見つめ
自分の人生は、自分の主導でいかないと
あっという間に人生は終わってしまいます。
仕事が多忙で、子供が起きている頃に家に帰れず
子供が起きる前に出社する。
子供は、「一所懸命働いているあなた」の姿は見えない。
子供は、「いつもいないあなた」しか見えない。
子供が、「あなた」を必要とする時「あなた」はいない
子供が、大きくなり「あなた」の時間がやっとできてきた時
子供は、「あなた」から離れていく時期
「あなた」はなんの為に働いていたのか?
「あなた」が一生懸命働いている意味は何だったのか?
家族・子供の暮らしを豊かにしてあげる為?
何不自由ない生活を過ごさせてあげる為?
もちろんそのはずだった
でも
「あなた」の仕事が落ち着いたとき「誰もいない」なんて・・・
そんな不幸な人生を歩んでほしくない!
何よりも大切なのは「今」です。
「未来」は二の次です。
「今」の家族を大事にしない人に
「未来」の家族は存在しません。
「未来」を明るくしたいのなら「今」を犠牲にせず
「今」から楽しく過ごしていきましょう!
この話を見て、「はっ(; ・`д・´)!!」っと気付いてくれる人がいてくれるといいですね!
あなたの未来は「この瞬間」から明るいですからね!
みんなともに素晴らしい「今」を生きていきたいですね!
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