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育休中って、なんだかふしぎな時間ですよね。
赤ちゃんのお世話で毎日あっという間なのに、「自分の時間」という意味では、ぽっかり空白があったりする。
授乳しながらぼんやりスマホを見ていて、ふと「あれ、わたし今なにしてるんだろう」って思ったこと、ありませんか。
わたしもそんな一人でした。子どもはかわいい。
でも、育休に入ってから毎月の通帳の数字がじわじわ減っていくのが怖くて。
2026年からは子育て支援金も始まって、物価もまだまだ落ち着く気配がなくて。
「育休中なのに焦ってどうするの」って自分に言い聞かせながら、でもやっぱりお金のことが頭から離れない。そんな毎日を過ごしていました。
今日はそんな時期に、わたしがこっそりスマホ一つでやっていたことをご紹介します。難しいことは一切なし。ゆるっとみていってください。
2026年、育休中のお財布事情がじわりとしんどい
子育て支援金の制度がスタートして、「子育てへの投資が増える」というニュースは明るいけれど、現実として社会保険料の負担が少し増える家庭もある。
そこに物価高が重なって、育休中の収入減と合わさると、家計の圧迫感はじわりと増しています。
周りのママ友と話すと、「育休手当だけじゃ正直キツい」「夫の給料だけに頼るのが申し訳なくて」という声をよく耳にします。
かといって、赤ちゃんを抱えて外で働くわけにもいかない。スキマ時間にできることを探しているママが増えているのは、そういう背景があるんじゃないかと思います。
「副業」と聞いてびびったわたしが、ゆるく始められたわけ
正直に言うと、「副業」という言葉には最初びびっていました。なんかすごく本格的なことをしなきゃいけないイメージ。
スキルが必要とか、時間を決めて作業しなきゃとか。
育休中でそんな余裕あるの?って自分でも思っていたんです。
でも、わたしが始めたのはそういうものじゃなかった。
もっとずっとゆるいものでした。アンケートに答えるだけ、というやつです。
授乳しながら、寝かしつけのあと、お昼寝してくれたほんの15分。そんなスキマ時間に、スマホでぽちぽちアンケートに答えるだけ。
特別なスキルも、決まった時間も、まとまった集中力も必要ない。「これなら続けられそう」と思えたのは、そのハードルの低さでした。
使ったのはマクロミル。登録から5分でできること
わたしが使い始めたのは、マクロミル(アンケートモニター)というサービスです。
アンケートモニターとしては老舗で、会員数も多く、信頼性がある点が選んだ理由のひとつでした。
登録はスマホで完結します。名前やメールアドレス、基本的なプロフィールを入力するだけで、あとはアンケートが届くのを待つだけ。
登録自体は5分もかかりませんでした。「これだけでいいの?」ってちょっと拍子抜けするくらいです。
アンケートが届くとメールやアプリの通知が来て、空いた時間に答えるという流れ。
1回のアンケートは短いもので2〜3分、長くても10分程度のものがほとんど。
答えた分だけポイントが貯まって、現金や電子マネー、ギフト券などに交換できます。
実際どれくらい稼げるの?正直なところを話します
「それで、実際いくらになるの?」って思いますよね。正直に言います。
劇的に稼げるわけではないです。毎月コツコツやっても、数百円から多くて数千円というのが現実的なラインだと思います。
でも、わたしはそれでいいと思っていました。
目的が「育休中に脱サラする」じゃなくて、「スマホをぼんやり見ている時間を、ちょっとだけ有意義にしたい」だったから。
ゼロよりプラスが積み上がっていく感覚は、思ったよりもじんわり嬉しかったです。
それに、子育てや生活に関するアンケートが届くことも多くて、「育児中のママの声が社会に届いているのかも」と感じる場面もありました。
お金だけじゃなく、そういう参加感みたいなものも、意外とモチベーションになりました。
育休中のママに、ゆるく始めることをおすすめしたい理由
育休中って、社会から切り離されたような気持ちになることがあります。毎日赤ちゃんと二人きりで、外の世界との接点が減って、「わたし、社会の役に立ってるんだろうか」なんて思ったりすることも。
アンケートモニターは、そういう「外とのつながり」をほんの少し感じさせてくれるものでもありました。
新商品の意見を聞かれたり、社会問題についての考えを答えたり。
子育てに必死な毎日の中で、「わたしの意見が誰かの役に立っているかもしれない」という感覚は、小さいけれど確かなものでした。
もちろん、無理はしなくていいです。アンケートが来なかった日はやらなくていい。
気が向いた時だけ答える、それくらいのスタンスでちょうどいいと思います。
育休中のいちばん大切な仕事は、赤ちゃんとの時間ですから。
「副業」という言葉に身構えているママにこそ、まずはこういうゆるいところから始めてみてほしいです。
やってみて合わなければやめればいい。それくらい気楽に構えられるのが、アンケートモニターのいいところだと思っています。
まとめ
2026年、家計への不安が増える中でも、「大きく稼がなきゃ」と焦らなくていい。
育休中のスキマ時間を、ほんの少し豊かにするところから始めるだけで、気持ちの余裕がちょっと変わってくることがあります。
わたしが選んだのは、スマホ一つ、登録5分で始められるマクロミル(アンケートモニター)でした。難しいことはなにもないので、気になった方はまずのぞいてみてください。
育休中のしんどさも、赤ちゃんとの愛おしい時間も、全部ひっくるめて「今のあなた」です。焦らず、ゆるく、できることから一歩ずつ。このブログがそのヒントになれたら嬉しいです。

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