新NISAやるべきか?始める前に確認する3つのこと

お金の勉強

今回は2024年、新NISAがはじまり

「投資を始めてみようかな」という方が、

投資を始める前に確認してもらいたいこと

準備した方がいい事を紹介する記事です。

この記事を最後まで読んでいただくと、投資資金を確実に増やすことができ、証券口座開設もできてしまうので、最後までぜひご覧になってください。

それではどうぞ!

出典:NISA-日本証券業協会

1 通信費見直し

まずあなたの月々の通信費はいくらでしょうか?

投資をする前に、通信費を見直せば月々の固定費が下がってかなりの投資の原資(投資をするお金)を増やせる事が見込めます。

まだ、大手3社をみなさんはお使いですか?

実は、格安プランも大手3社と比べてもなんら遜色ない通信レベルまでに到達してることはご存じでしょうか?

みなさんが大手を使い続けている理由は何でしょうか?

もしも、「昔から使ってるから・・」とか

「今さら変えたくない・・」

という感情論だけでしたら、そろそら検討の時期になっているかもしれません。

「大手3社が絶対いいんだ!」という方は、大手3社の格安SIMプランもあります。

使えるギガ制限が気になるという方でも

毎月のご自身の使用ギガ数を把握していますでしょうか?

もしも、お家にWI-FIがあって出先ではそんなにギガ数を使用しない方でしたら

格安プランでもなんら遜色ないと思います。

大手3社の通常のプランは「プラチナプラン」になっております。

そのプラチナプランに払っている金額は、格安と比べると次のようになります。

格安SIM 月:約3千円 

プラチナバンド 月:約8千円

感情だけの安心を求めているのなら

感情に月々5,000円払っていることになります。

感情と現実のお金を冷静に見比べて

この差額、月5千円を新NISAでの投資に回してはいかがでしょうか?

2 保険

保険は何のために必要か?

いざという時(怪我や事故の時に)儲けるため?

貯金がわりに積み立てるため?

違います。

保険はいざという時に儲ける為や

貯金の代わりにするものではありません。

保険はいざという時、自分の資産じゃどうしようもない莫大な損害が

出そうな時に助けてもらうためなんです。

「ん?」

何を当たり前なこと言ってるの?

と思いましたか?

みなさんの中でも意外とそこがごちゃごちゃになっている方がいらっしゃるかもしれません。

保険は保険

貯蓄は貯蓄

投資は投資

貯蓄型保険にもし加入している方がいたとしたら

それは、保険会社にたくさんの手数料・投資利益をプレゼントしながら貯蓄してるような商品ということに気付いて欲しいです。

貯蓄だけなら銀行に貯蓄しておいた方が元本割れ(元手が減る)することはないですし

投資なら、新NISAで優良な投資商品を買って、手数料も激安、運用益には非課税という神アイテムを使った方がいいですし

保険なら、「掛け捨て保険」で自分に必要な分だけの数千円の保険商品をもっておけばそんなに心配ないんですよ?

だから、保険で「投資・貯金」を混ぜて買うのではなく、

保険は保険

貯蓄は貯蓄

投資は投資

と分けて考えましょうね。

積立保険等の無駄な保険は解約して、まともに増えていく新NISAでお金は増やしてください。

貯蓄型保険の解約した分を新NISAに回しましょう!

3 投資を始める場所

最後に、投資を始めるとき

絶対にしてはいけないのは

「一般銀行で投資を始めること」です。

何で「ダメなの?」と言いますと

手数料が半端なく高いからです!

正確には銀行がものすごく高いのではなくて

ネット証券会社の方が破格の安さで投資商品を販売しているので

ネット証券を簡単に活用できるこのご時世に

わざわざ手数料の高い普通の銀行で投資を始めてしまいますと

それだけで将来,数百万円の損をしたのと一緒になってしまうのです。

あと投資商品が「普通の銀行窓口」だと「ネット証券」の商品と比べて少なく、優良な商品も少ないので

絶対にこれから投資を始めようと思っている人は

ネット証券で買うことをお勧めします!


ちなみにどれくらい違うかというと

項目普通銀行(銀行窓口・銀行アプリ)ネット証券
口座開設手数料無料がほとんど無料
口座維持手数料無料がほとんど無料
投資信託の買付手数料0~3%程度が多い0円が主流
投資信託の運用手数料(信託報酬)年0.8~2.0%程度の商品が中心年0.1~0.5%程度の商品が豊富
売却手数料(解約手数料)商品により0~1%程度ほぼ無料
株の売買手数料1取引あたり数千円~0円~数百円
NISA口座の取扱ありあり(商品が豊富)
取扱商品の種類少なめ非常に多い
アドバイス対面相談あり基本は自己判断
ポイント投資ほぼ不可可能な証券会社が多い
手続きの手軽さ店舗中心でやや手間スマホで完結

となります。もう少し細かく説明しますと

① 買付手数料の違い

投資信託の場合

  • 銀行
    • 「購入時手数料あり」の商品が多い
    • 例:買うだけで 2~3% 取られることも
  • ネット証券
    • ほとんどが 買付手数料0円(ノーロード)

例:100万円分買うと…

手数料
銀行(3%)30,000円
ネット証券0円

→ いきなり3万円の差!


② 運用手数料(信託報酬)の違い

投資中ずっとかかるコストです。

主な水準
銀行の主力商品年0.8~2.0%
ネット証券の低コスト商品年0.1~0.3%

長期運用ではここが“最大の差”になります

例:100万円を10年運用

  • 銀行の商品(年1.5%)
    • → 約15万円のコスト
  • ネット証券の商品(年0.2%)
    • → 約2万円のコスト

13万円以上の差になることにもなります。


③ 株式売買手数料の違い

1回の売買
銀行取り扱い自体が少なく高額
ネット証券0円~数百円

最近はネット証券だと

  • 「日本株売買手数料 0円」
  • 「1日100万円まで無料」

などが主流です。

こんなに、違う事を知らずに普通の銀行窓口でNISA口座を開設してしまうと上記分だけ損してしまう計算になってしまいます。

なので、ここではネット証券をおススメしています。

さらにどのネット証券がおススメなの?の疑問にお答えしますと

SBI証券

楽天証券をオススメします。

現在はこの2社が証券会社のツートップなので

これから始めようという人はどちらで開設してもいいと思います。

ただ楽天証券の方がサイトの操作性は良いそうです!

私も、楽天証券で口座開設・新NISA購入をしていますので楽天証券をおススメします!

↓口座開設方法が不安な方はこちらも参考にしてみてください。↓

楽天証券での口座開設方法

まとめ

簡単に3つのことを紹介しましたが

投資を始める前に

押さえておくべきポイントは3つ

・固定費を見直し(通信費)

・保険見直し

・投資を始める場所を間違えない

この3つを考え行動すれば、幸先よく始めれると思います。

そして始める前にはよく投資について勉強してから始めましょうね!

「何をどう勉強すればいいかわからないよ」

という人は

安心してください、いいのがあるんです。

YouTubeの「リベラルアーツ大学」です。

このチャンネルは

もちろん無料で見ることができますし

「どうやって投資を始めればいいのか」

「何を買えばいいのか」

「どうゆうマインドで投資生活を送ればいいのか」

さらには、もっと深堀の

「固定費の下げ方」

何なら

「より良い人生の生き方」

まで教えてくれちゃいます。

興味がある方はぜひ参考にしてみてください。

まだ証券口座を開設してなくて、「楽天証券」で口座を開設をしようという方は下記のリンクも参考にしてみてください。スマホの画面を用いて解説していますので、コレを見れば簡単に楽天証券口座が開設できます。

みなさんの参考になれば幸いです。

↓リンク↓

【2024年版】楽天証券で新NISAの口座開設方法

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