小学生1,800円でスキー場15か所が滑り放題

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冬休みに家族でスキーに行きたい。でもリフト券もレンタルも高くて、ためらってしまいますよね。

じつは小学生以下なら、1,800円で15か所のスキー場が1シーズン滑り放題になるパスがあります。日本スキー場開発の「NSDキッズプログラム」です。

だれが・いくらで・どこで使える?

対象小学生以下(4歳〜12歳)。中学生は12歳でも対象外
料金1,800円(2027年1月31日までの申し込み)
2月1日〜3月31日の申し込みは3,500円
使える場所宮城・群馬・新潟・長野・岐阜・福井・滋賀の15施設
使える期間2026-27シーズン中、各スキー場の営業期間・時間なら何度でも
おまけパスはポケモンのデザイン(7種類)で、子どもの顔写真入り

1回で元が取れる?

たとえば白馬八方尾根スキー場の小学生の1日券は、2025-26シーズンで4,350円でした。1日滑るだけで、参加費の2倍以上。冬休みに2〜3回行けば、かなりの節約になります。

なお、未就学児はもともとリフト無料のスキー場も多い(八方尾根も無料)ので、とくにお得なのは小学生です。

申し込み方は?【3ステップ】

  1. NSDキッズプログラム公式ホームページから申し込む
  2. 参加費1,800円をクレジットカードで払う(クレカのみ)
  3. シーズンパスを受け取る(郵送は+700円で10月31日申し込み分まで。受け取り方は公式ページで確認)

使えるスキー場15か所

県スキー場
宮城みやぎ蔵王えぼしリゾート
群馬オグナほたかスキー場、川場スキー場、丸沼高原スキー場、ホワイトワールド尾瀬岩鞍(今季から)
新潟石打丸山スキー場
長野つがいけマウンテンリゾート、白馬岩岳スノーフィールド、白馬八方尾根スキー場、鹿島槍スキー場ファミリーパーク、竜王スキーパーク、菅平高原スノーリゾート
岐阜めいほうスキー場
福井福井和泉スキー場
滋賀びわ湖バレイスキー場

※2026年8月3日時点。最新の対象施設は公式ページで確認してください。

注意点は?

  • 使えるのは登録した子ども本人だけ(きょうだいで使い回しはできない)
  • 学校行事や一部のスキー大会では使えない
  • レンタルは別料金(子ども向けのシーズンレンタルは11月30日まで受付)
  • 天候やリフトの運休などで、使えない日もある
  • 3歳以下は対象外(4歳から)

親の分は?中学生のきょうだいは?

だれ使えるもの料金
保護者共通時間券(複数のスキー場で使える)25時間券 30,000円
15時間券 22,500円
中学生中学生共通シーズン券(キッズプログラムのきょうだいなどが対象)15,000円

どちらも数に限りがあり、売り切れ次第終了です。

まとめ

  • だれが・いくらで?:4〜12歳の小学生以下が、1月31日までなら1,800円
  • どこで?:7県の15スキー場が1シーズン滑り放題
  • 申し込みは?:公式ページからクレカで
  • 注意点は?:本人のみ・レンタルは別・2月からは3,500円

お子さんが4歳以上なら、年明けを待たずに申し込んでおくと、冬休みの選択肢がぐっと広がります。

※日本スキー場開発「NSDキッズプログラム」2026-2027シーズンの発表(2026年8月3日)によります。白馬八方尾根の1日券の料金は2025-26シーズンのものです。

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