「子供に教えたい」シリーズは、お金・社会のしくみ・歴史・心の育て方を、子どもに説明できるレベルまでかみくだいて解説する当ブログの看板シリーズです。記事が増えてきたので、テーマ別に全記事を整理しました。
気になるところから読んでください。夕食の話題ネタ、休日の「なんで?」への答え、寝る前の5分の読み物として使えます。
① お金のきほん(金融教育の入口)
「お金の話は子どもにしない」は日本の常識、世界の非常識。まずはここからです。
- お金ってなぁに? — そもそもお金とは何か。すべての出発点
- 「お金持ち」になるための秘密がこの一冊に — 親子で学べる定番書の紹介
- NISAって始めた方がいいの?200年の株式市場の歴史 — 投資を歴史から考える
- 「お金は使ったら減る」だけじゃない。子供と一緒に節約を学ぶ — 家族で取り組む節約教育
② タルムードに学ぶ(ユダヤ式のお金と子育ての知恵)
ユダヤの説話集・タルムードの小話は、お金と生き方の教材の宝庫です。
- タルムードに学ぶ「お金の話を子供にする」という考え方 — シリーズの入口はここから
- タルムードに学ぶ「お金と子供」の話 — 金銭教育の実践編
- ユダヤ式子育てで自立心を育てる方法 — 日常に取り入れる知恵
- ほんとうに豊かな人とは? — 「豊かさ」の定義を親子で考える
- なぜロバと犬はちがうの? — 役割と価値の話
- 落とした指輪を探す場所 — 問題解決の考え方
- 七匹の太った牛と七匹の痩せた牛 — 投資と備えの寓話
③ 社会のしくみ(保険・年金・医療)
大人も実は説明できない「支え合いのしくみ」。子どもに聞かれる前に。
- “みんなで支え合う”国民健康保険ってなに?
- 先進医療ってなに?名前のウラ側 — 「最先端」と誤解されがちな制度の真実
- 結局年金はいくらもらえるの? — 不安の正体を数字で確認
④ 歴史と「ふしぎ」(読み物として一番人気)
滞在時間がいちばん長い人気パート。夏休みの自由研究のタネにも。
- 昔の人はどう暮らしてた? — シリーズ第1弾(約100年前)
- 1万年前の縄文時代編 — 第2弾。定住と土器の革命
- 米づくりがすべてを変えた弥生時代編 — 第3弾。貧富の差と戦いの始まり
- ユニバース25|“完璧な楽園”でネズミが滅んだ実験 — 有名実験から子育てを考える
- マシュマロ実験とは? — 「我慢できた子は成功する」と言われた実験の意外なその後
⑤ 心と生き方
知識より先に土台になるもの。親の関わり方の話も含みます。
- 自己肯定感ってどう育つの? — “じぶんを信じる力”の育て方
- 子供の自信を壊してしまう親の言葉 — 言ってしまいがちなNGワード
- 「体験格差」って知っていますか? — お金をかけずに可能性を広げる関わり方
- 原因自分論 — 実は大人にこそ響く考え方
- 人はあいさつが9割
- 「本質を見抜く力」が未来を変える
⑥ デジタルとの付き合い方
スマホ・プログラミング。避けて通れないテーマは、ルールより先に知識を。
- 小学生のスマホはいつから?所有率と費用、損しない持たせ方
- スマホデビューで親が気をつけること5選
- Googleファミリーリンクの設定方法 — 持たせる前の必須設定
- 静かになるから…ついスマホ。“見えないデメリット”
- Scratchって知ってる?楽しく学べるプログラミング入門
これから増える記事
このシリーズは随時更新しています。歴史編の続き(古墳時代)や「有名実験×子育て」の続編も準備中です。このページをブックマークしておくと、新しい記事もここから辿れます。
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